【日本から電話番号で登録できる?】
中国百度 Baidu サイト登録の方法


Withコロナで中国市場に参入したいと考える企業のご担当者様や
Afterコロナとしての訪日外国人の集客を考えているインバウンド事業者様など、
Webサイトを百度へ登録(インデックス)する方法を恐らく調べられたことがおありでしょう。
すでに試されたことさえあるかもしれません。
年々難しくなっているこの方法ですが、
このページでは、日本企業が百度へサイト登録をする方法をご紹介しています。
 

目次

中国 百度(Baidu)バイドゥとは

中国 百度(Baidu)へのサイトの登録方法
 ・ICPは必要なのか
 ・百度(Baidu)へのサイトインデックス依頼
 ・サイトマップの送信

検索エンジン百度(Baidu)でSEO検索順位を向上させるためにやるべき5つのこと
 ・メタタグの設置
 ・バックリンク
 ・サーチエンジン登録
 ・香港サーバー 
 ・百度SEO対策

まとめ

〇中国検索エンジン 百度(Baidu)とは

中国では、政府の規制によりインターネットの使用・閲覧に制限があるということを

耳にしたことがあることでしょう。


百度とは中国最大のポータルサイトで、中国最大の検索エンジンのことを指します。

日本人にはなじみが低いかもしれませんが、百度は現在、Googleについて

世界第2位のシェアを占めています。(モバイルにおけるシェア。PCでのシェアは世界第5位)


中国市場の進出を考えるなら、まずこの百度を押さえなければ、

中国人ユーザーには認知していただけないと言っても過言ではありません。


中国ではGoogle、Yahooの使用に制限が課されており、

百度を使用せざるを得ないという事情もあります。


2019年時点で、中国国内での百度のシェアは76.4%となっています。

ちなみに2位は搜狗 (Sogou)で、11.4%を占めています。

参考: 【中国検索エンジン】 トップシェア百度baiduをもとに比較


第44回中国インターネット発展状況統計報告(CNNIC)によりますと、

2020年3月現在、中国のネットユーザーは9億人を突破しています。

その約76%が百度を使用しているとなりますと、ざっと見積もって6.1憶人のユーザーが

百度を検索エンジンとして使用しているとなります。


これだけ多くのユーザーが使用しているとなりますと、

中国人への集客やプロモーションを考えるときに、

百度は絶対におさえておかなければならない検索エンジンと言えます。

〇中国 百度(Baidu)へのサイトの登録方法

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・ICPは必要なのか

中国国内でウェブサイトを公開する場合、

ICP(Internet Content Provider)の登録が必要となります。


中国工信部へ申請し、配信コンテンツの精査が行われ、許可されたサイトにのみ、

このICPライセンスが配布されます。

このICP登録番号をサイトに貼ることにより、登録が完成になります。 

また中国国内でECサイトなどの営利目的でサイトを開設・運用する場合は、

ICP登録に加えて、商用ICPライセンス(運営許可証)の取得が必須となります。

ICP登録番号とは、下記の赤丸の数字です。

ただ現在ICP申請は中国に法人がなければ申請することはできません

中国法人を持たない日本企業が中国で自社サイトを公開するには、

下記の2つの方法で申請するしか現状方法はありません。


・現地企業をフロント企業として申請する

・中国現地企業と合併することで申請する(2020年現在、この方法も難しくなってきています。)


〇百度(Baidu)へのサイトインデックス依頼

次に百度へのインデックス(検索エンジンへの登録)を依頼する必要があります。

以下のURLより自社サイトのURLをご登録ください。

http://zhanzhang.baidu.com/linksubmit/url

 登録方法は簡単です。

 1.下記図の赤丸に自社サイトのURLを打ち込みます。

 2.その後その下の提交をクリックしたら完了です。

〇サイトマップの送信

サイトマップを作成し、百度に送信します。

百度のクロールを行う頻度は、グーグルのそれと比べて、頻度が低くなっています。

そのため、サイト更新を行った際はこまめにサイトマップの再送信をするとよいでしょう。


〇検索エンジン百度(Baidu)で

SEO検索順位を向上させるためにやるべき5つのこと

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・メタタグの設置

百度もtitleタグやh1、h2タグにキーワードを盛り込むという方法を使用する点は、

Googleと変わりません。ただ違う点はmetaタグ情報が、百度に表示される点です。


グーグルではSEO対策としてあまり意味がないと言われるmetaタグですが、

しっかり設置してください。

・バックリンク

これもGoogleと異なる点です。

ブラックハットとして知られている方法ですが、

Googleに対するSEOとしては活用されなくなりつつあります。


このバックリンクですが、Googleより効果はあります。

ただ百度では、百度が運営する他のサイトからのバックリンクが特に重要視されています。

ですからそちらへの登録も大切なSEO対策の1つです。 


具体的には、百度百科(baiduが運営するオンライン百科事典)や、

百度文庫(baiduが運営するドキュメントシェアサービス)などです。

ただこの百度百科などの登録も、現状中国国内でメディアに取り上げられるなどしないと、

登録を受け付けなくなっております。

それで今から中国に進出を考えるような企業様ですと、登録は難しいのが現状です。



・サーチエンジンの登録

上記の通り、中国国内でWebサイト公開をお考えの企業で、

中国法人を持たない日本企業は、日本から電話番号で登録する方法は現状ありません

サーチエンジン登録の代行サービスについて問い合わせる


・香港サーバー

中国法人がない会社でも、中国でサイトを公開する方法が全くないわけではございません。

中国語のサイトをすでにお持ちの場合は、サーバーを香港に置くことによって

中国ICPの登録がなくても、百度に登録して中国で自社サイトを公開することが可能になります。


日本サーバーを活用しても、中国語Webサイトを百度に登録することは可能ですが、

スピードなどの面を含めSEO対策としては圧倒的に香港サーバーが優位です。

香港サーバーについて

・百度SEO対策

中国法人を持ち百度に自社サイトを公開するにせよ、

中国法人を持たずに百度で自社サイトを公開するにせよ、

最終的な目標はより多くの方にサイトをご覧いただくことでしょう。


自社サイトが上位表示されないなら、

せっかく公開した自社サイトも誰の目にも止まらないものとなってしまう恐れがあります。


キーワード選択によるSEO対策は、百度ユーザーに自社サイトやサービスを知っていただくための

非常に効果的な方法です。


検索方法や検索内容、検索キーワードなどは、日本人と中国人ではその方法が異なります。

中国ではスペースを空けずにサブキーワードを検索することが主流です。

例:  日本人の検索方法「東京 百度SEO」 │中国人の検索方法 「東京百度SEO」


SEO対策により、百度のトップページにHPを表示させることができれば、

より多くの中国人に自社サイトやサービスを知っていただくことができます。

※中国人ネットユーザーは、リスティング広告などを嫌う傾向があります。

 70%はオーガニック検索で情報を収集するというデータがございます。


価格参考例

百度SEO対策:

1キーワード日額600円~

※百度トップページ10位以内に入った日数分だけ課金

※3キーワード以上の選択が必須

※上位化確認後、半年以内が最低契約期間

ある月の計算例:

日額600円×上位化20日/月 × 3キーワード=36,000円

百度リスティング対策:

月30-50万円で運用します。

Googleリスティング対策と同じようなシステム

短期間で大量のPV数獲得を見込めます。


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〇中国百度Webサイト登録・プロモーションまとめ

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