韩国と中国の関係の冷え込みとインバウンド事業の関係

中国サーバーのパル営業の高橋です。

先日、韓国の済州島に出張してきました。

 

そこで見たものは、中韓関係の冷え込みでした。

基本的にネット上のニュースはかなり尾ひれがついているもので

すべてをうのみにすることはできないと感じています。

実際に訪問して見て感じたことを以下に書きます。

 

・THAADの影響

中国政府が韓国済州島へのツアーをやらないよう中国の旅行会社に指令。

その結果、中国人ツアーが皆無となりました。

 

・済州島と中国の関係

済州島は韓国内で唯一中国人がノービザ30日逗留可能な場所です。

以前は一日8000人くらい中国人がこの島を訪れていましたが、

現在では個人で来るごく少数の中国人か、香港人、台湾人がほとんど。

 

・現在の済州島の観光産業

中国人旅行客がいなくなったので現地人曰く、

韓国人観光客が増加したそうです。

 

・現地を訪問しての感想

中国人で個人旅行をする人は圧倒的に少なく、

旅行にはほぼツアーを使用している。

済州島は個人では訪問できるのにツアーがなくなった瞬間、

中国人がほぼ来なくなったということがそれを如実に裏付けています。

つまり、中国人インバウンドにはツアーを組むのと、

そうでないでは大きな差が出ると思われます。

 

中国政府の鶴の一声で瞬時に大きく変わる情勢。

簡単に言えば不安定の一言に尽きます。

中国人旅行客でにぎわっていた町も、

いつ何時、瞬時に中国人客がいなくなるかはわからないという不安要素は大きい。

 

簡単にまとめましたが、

細かい点は色々あります。

韓国に行って中国を理解するとは思ってもいませんでした。

 

中国人インバウンドに中国サーバーはいかがでしょうか。

 

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