中国共有ホスティングサーバー

最高ランク AAAクラスのデータセンターを利用
大手外資だけでなく中国政府関連のサイトもホスティング中
最速で高セキュリティのサーバーでサイトの安定運用を約束します

トヨタ、ホンダなど上場企業多数採用

200万社超の利用者数

稼働率99.99%以上

中国最大級テクノロジー会社との提携

中国国内Webでよくある現象

ページが表示されない

中国政府からのアクセス制限

中国国内から海外へのネットアクセスは政府の検閲を受けています。 中国政府は外国人が発信する情報を中国人に接触させないことを方針としています。そのため、サーバーが外国にある場合下記の問題が生じます。

サイトごと遮断されるリスク

海外サイトはアクセス率が0%もありえる

右図は中国でのgoogle.comの表示状況です。URLそのものがアクセス禁止となっており、閲覧率0%です。 
Yahoo(JP)トップページは開くのに30秒以上かかる場合がよくあります。 YoutubeやFacebookなどは全く表示されません。
中国政府に好ましくないキーワードが入っている場合にはサイトごとブロックされます。
例:民主、人権、VPN など 

中国にサーバーを置くメリット

※導入には中国法人やICP登録が必要です。どちらもない場合は、香港サーバーをお選びください

メリット①

日本比で表示速度が爆速

※中国11カ所から測定した平均通信速度。
上海、四川、山東、北京、浙江、黒竜江、湖南、遼寧、云南、陝西、福建。 お客様ご自身でも測定できます。詳しい方法はメールや電話にてご案内いたします。

メリット②

検索順位UP、3倍以上のCV率

中国国内のサーバーがあるということは政府の管理下にあり、さらにICPという実名登録が必要なため中国政府は容易に内容を管理できます。 そのため、中国政府は百度に対しても中国国内サーバーのサイトを優先的に表示するように方針を与えています。
※中国政府が無断にてサイト内容を書き換える事例はございません。

中国法人がなくても日本から簡単に操作できる
香港ホスティングサーバー

日本からFTPアップロードするだけでホームページを中国向けに高速配信できるのが香港サーバー。独特の手続きナシで今すぐ利用できるのが大きなメリットです。

パルの中国共有サーバー

中国最大級のテック企業と提携

1995に設立し、法人向けを中心にした,中国最大手のホスティングプロバイダ。ISO9001認証企業、 中国国内における信用ランク:AAA(最高級のトリプルA)。 大手外資のみならず、中国政府関連のサイトも多くホスティングしています。

マルチ回線

■北京BGPデータセンター
中国では北「網通グループ」と南「電信グループ」でまったく別の二つのネットワークが使われており、ネットワークを跨いだ通信はISDN並になる場合があります。そのため、サーバにダイレクトに「電信」と「網通」の回線、そしてさらにその他三つのメインネットワークと接続することで、中国のどこからでも最高速度でアクセスできます。

高度セキュリティ

■Firewall環境
ネットを通しての悪意を持った社外からの侵入を防御、社内からの未許可のインターネット接続を禁止するFirewall環境構築サービスです。
■DDoS攻撃防御システム
DDoS攻撃とは:一瞬に数万ものアクセスを集中させる攻撃で、ネットワーク負荷の急増、サーバーの処理能力の超過などにより、サーバーをダウンさせます。 
DDoS攻撃対策の専用機器を導入し、これらの大規模なDDoS攻撃を防御します。大事なお客様のサイトを守る最新の防御システムです。

独立IP

■政府ブロックの巻き添えを回避
中国では頻繁に都合の悪いサイトがアクセス禁止になっています。IPアドレス単位で封じているため、同じサーバを使うすべてのサイトが一時的にアクセスできなくなります。独立IP技術を使うことで、他のサイトと隔離でき、被害を免れることができます。さらに、DDoS攻撃の巻き添えも防げ、検索結果の順位にも有利に働きます。
■独立IPと検索結果の順位
 サーチエンジンは一つのIPアドレスを何十ものサイトで共有しているよりも、一つのサイトが独占している方が重要と見なす。

トップレベルのサポート

2006年に中国国内最優秀アフターサポート賞を受賞。3rd Eye、WhatsUp、IpMonitor、OpenView、MRTG技術による24時間の監視。トラブルが発生した際、常駐のエンジニアがすぐに対応する上に、エンジニア総監督にも携帯メールで連絡がゆき、最短時間で対応します。
※日本語によるサポートは平日9:00~17:00となります。

データセンターの環境

電源

24時間365日安定供給

無瞬断2回線ループ受電方式

予備電源回線を更に装備

停電時は非常用発電機によるバックアップ 

セキュリティー対策

データセンター及びサーバールーム入館、入室時のIDカードを利用した二重チェック

ライブ映像表示によるセキュリティー監視、入退室記録と連動した記録映像

回線

冗長なネットワーク構成によって、一部のネットワーク回線に障害が発生した場合にも、正常な回線への迂回接続により、「常に安定」したネットワーク環境を実現しています。

耐震/防火/空調設備

ビル全体が8.5レベルの耐震構造

IDCフロア耐震用フレーム構造

消火用ハロゲンボンベ設置
室内温度:
冬期20±2℃、
夏期23±2℃。

クリーンレベル:0.5nmダストは18000粒/リットル以内

サーバーの価格表

初期費用別途12,800円
Wordpressは主に中国語版と英語版に対応
ハイスペックサーバーをお求めの場合はクラウドサーバーをご検討ください
中国法人やICPライセンスがないお客様は香港サーバーをご選択ください。

スタンダードG2

ディスクスペース2G

3,792

PER MONTH

商用ランディングページ向け

  • 認定IP
  • 転送量10G/月
  • 共有サーバー
  • データベース自動バックアップ
  • PHP.ini設定
  • 301 リダイレクト

ビジネスD2

ディスクスペース5G

4,667

PER MONTH

コーポレートサイトやサービスサイト

  • 認定IP
  • 転送量無制限
  • CPU 1コア、メモリ 1G
  • データベース自動バックアップ
  • PHP.ini設定
  • 301 リダイレクト

ビジネスD3

ディスクスペース40G

5,708

PER MONTH

大規模Webサイト、ECサイト向け

  • 認定IP
  • 転送量無制限
  • CPU 1コア メモリ 2G
  • データベース自動バックアップ
  • PHP.ini設定
  • 301 リダイレクト

中国法人やICP登録は必要ありません
香港ホスティングサーバー

中国法人やICP登録がないお客様用に、どちらの申請も必要がなくすぐに中国へ高速Web配信できるサーバーを用意しています。
お客様の大半は最終的な判断として、法人設立などにかかる初期費用100万円を大幅にカットできる香港サーバーをお選びいただいております。

中国サーバー
よくあるご質問(Q&A)

Q1. 「中国サーバー」と「香港サーバー」、結局どちらを選べば良いのでしょうか?

A. お客様の「中国法人」および「ICP登録」の状況によって最適な選択が異なります。以下の基準をご参考ください。

これは最も多くいただくご質問です。結論として、明確な判断基準は【「中国国内に法人登記があるか、そしてICPライセンスを取得する意思があるか」】です。

・【中国サーバーが最適な方】
すでに中国法人をお持ちで、Webサイトの表示速度を物理的に極限まで高めたい、そして中国の法律に準拠した正式な手続き(ICP登録)を行う意思がある企業様には、中国国内サーバーが最適です。中国政府からの信頼性が最も高く、中国No.1の検索エンジン「Baidu(百度)」でのSEO効果も最大限に期待できます。弊社では、この複雑なICP登録の代行もワンストップでサポートしております。

・【香港サーバーが最適な方】
「中国法人はない」「ICP登録の手間やコスト、時間をかけずに、今すぐ中国向けの対策を始めたい」というほとんどの日本企業様にとっては、香港サーバーが最も現実的で費用対効果の高い選択肢となります。ICP登録が不要でありながら、中国本土と直接接続された高品質な回線により、表示速度を劇的に改善できます。実際に、弊社のお客様の大半が、まずは香港サーバーからスタートされています。

どちらのサーバーが貴社の状況に最適か、専門家が無料で診断いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q2. そもそも「ICP登録(ICPライセンス)」とは何ですか?なぜそんなに取得が難しいのですか?

A. 中国国内でWebサイトを公開するために法律で義務付けられている、行政への届け出・許可制度のことです。特に外資系企業にとっては手続きのハードルが非常に高いことで知られています。

ICP登録は、中国のインターネットが政府の管理下にあることを象徴する制度です。サイト運営者の身元を明確にするための「実名登録制度」とお考えください。これには大きく2つの種類があります。

ICP備案(非営利サイト向け):
企業の公式サイトなど、直接的なオンライン決済を伴わないサイトが対象です。届け出制ですが、申請には中国国内で登記された法人や住所が必要となり、申請書類の準備や審査プロセスには専門知識と相応の時間がかかります。

経営性ICP許可(営利サイト向け):
ECサイトなど、オンラインで決済が発生するサイトが対象です。こちらは許可制となり、外資100%の企業が単独で取得することは極めて困難です。中国企業との合弁会社を設立するなどの高いハードルが存在します。

これらの手続きの煩雑さ、言語の壁、そして頻繁に変わる運用ルールなどが、多くの日本企業が中国サーバーの導入を断念する理由です。弊社では、中国法人をお持ちのお客様向けに、このICP登録手続きを経験豊富な日本人スタッフが全面的にサポートする代行サービスもご提供しております。

Q3. なぜ中国サーバーを利用すると、Baidu(百度)の検索順位が上がりやすいのですか?


A. Baiduが検索順位を決める上で特に重視する「サイトの表示速度」と「信頼性」の2つの条件を最高レベルで満たすことができるからです。

Baiduのアルゴリズムは、Googleとは異なる評価基準を持っています。その中でも特に重要視されるのが以下の2点です。

・圧倒的な表示速度:
Baiduは、ユーザー体験を損なう表示の遅いサイトを極端に嫌う傾向があります。中国国内にサーバーを置くことで、物理的な距離がゼロになり、通信速度は他のどのサーバーよりも速くなります。この「爆速」とも言える表示速度が、Baiduから高い技術評価を受けるための絶対的な条件となります。

・政府からの信頼性:
前述の通り、中国サーバーの利用にはICP登録が必須です。これは、サイト運営者の身元が中国政府によって把握されており、その管理下にあることを意味します。Baiduは国策の影響を強く受ける検索エンジンであるため、「政府が管理・承認している信頼性の高いサイト」を優先的に上位表示させる方針があると言われています。

これらの理由から、中国サーバーの利用は、中国市場で本格的にWeb集客を目指す上で、極めて強力なSEOアドバンテージとなるのです。

Q4. 「独立IP(認定IP)」のメリットを、初心者にも分かりやすく教えてください。

A. 他のサイトが悪さをした際の「巻き添えブロック」を防ぎ、セキュリティとSEOの両面で有利になる重要なオプションです。

通常の安価な共有サーバーでは、1つのIPアドレス(インターネット上の住所)を、何十、何百もの全く無関係なサイトと共有しています。これは、同じマンションにたくさんの住人がいるような状態です。この場合、以下のようなリスクが発生します。

・巻き添えブロックのリスク:
もし、同居している他のサイトが中国政府に不適切と見なされる内容を公開し、そのIPアドレスがブロックされた場合、全く無関係である貴社のサイトまで表示されなくなってしまう「巻き添え事故」が発生します。中国ではサイト単位ではなくIPアドレス単位でブロックされることが多いため、これは非常に現実的なリスクです。

・SEO上の不利:
BaiduやGoogleなどの検索エンジンは、1つのIPアドレスを多数のサイトで共有している状態よりも、1つのサイトが独占している状態を「より重要で信頼性の高いサイト」と見なす傾向があります。

独立IPを利用するということは、いわば「戸建ての家」に住むようなものです。他人の影響を受けず、サイトの信頼性と資産価値を守ることができます。特に中国ビジネスにおいては、予期せぬリスクを回避するための必須の投資と言えるでしょう。

Q5. 中国はサイバー攻撃が心配です。セキュリティ対策は本当に万全ですか?

A. はい、中国最大級のテクノロジー会社と提携し、「攻撃されること」を前提とした多重の防御システムを構築しています。

ご認識の通り、中国は世界的に見てもサイバー攻撃が非常に多い国です。そのため、弊社では最高レベルのセキュリティ対策を標準でご提供しています。

・Firewall環境:
外部からの不正な侵入を防御し、内部からの意図しない通信を監視するファイアウォールを構築。Webサイトの入り口で脅威をシャットアウトします。

・DDoS攻撃防御システム:
サーバーをダウンさせる目的で、一瞬にして大量のアクセスを送りつける「DDoS攻撃」は特に悪質な攻撃です。弊社では、この大規模な攻撃を検知し防御する専用機器を導入しており、お客様のサイトを安定して守ります。

・AAAランクのデータセンター:
弊社の提携するデータセンターは、中国国内で最も信頼性が高いとされる「AAA(トリプルA)」ランクの認定を受けています。これは、大手外資系企業や中国政府関連のサイトも利用するほどの高いセキュリティと安定性を誇る証です。

24時間365日の有人監視体制と最新の防御システムにより、お客様には安心してビジネスの根幹であるWebサイトの運営に集中していただける環境をご提供します。

Q6. 今使っているWordPressのサイトを、そのまま移管することは可能ですか?

A. はい、可能です。弊社の日本人エンジニアが代行いたします。

海外サーバーへの移管と聞くと、特殊な環境を想像されるかもしれませんが、ご安心ください。弊社のサーバーは、日本のWeb担当者様が最も慣れ親しんだ環境に最適化されています。

・OS: 日本で最も一般的なLinux環境を採用。
・言語: PHPをはじめ、主要な開発言語に対応。
・CMS: WordPressはもちろん、各種CMSの簡単インストール機能も搭載しています。

現在WordPressで構築されたサイトであれば、基本的な構造はそのままにデータを移行することが可能です。サーバーの移管作業に不安があるお客様には、弊社の専門スタッフがサポートすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。(※サイトの構造やプラグインによっては、一部調整が必要な場合があります)

Q7. 料金プランの違いがよく分かりません。どのプランを選べば良いですか?

A. サイトの種類や規模、想定されるアクセス数に応じてお選びいただけます。

各プランの主な違いは「ディスクスペース(サイトのデータを保存する容量)」と「CPU/メモリ(サイトを動かす処理能力)」です。以下を目安にお選びください。

・スタンダードG2:
画像やテキストが中心のランディングページ(LP)や、数ページ程度の小規模なサイト向けのプランです。

・ビジネスD2:
一般的なコーポレートサイトや、サービス紹介サイトなど、ある程度のページ数とアクセスが見込まれるサイト向けの標準的なプランです。

・ビジネスD3:
大規模なWebサイトや、多くの商品を扱うECサイト、アクセス数が非常に多いメディアサイトなど、高いパフォーマンスが求められるサイト向けのハイスペックプランです。

ビジネスの成長に合わせて、後からプランをアップグレードすることももちろん可能です。どのプランが最適か判断に迷われる場合は、現在のサイトの状況や将来の展望をお聞かせいただければ、最適なプランをご提案いたします。

Q8. 契約後のサポートは日本語で大丈夫ですか?

A. はい、もちろんです。弊社の日本人専門スタッフが、平日9:00~17:00の間、日本語で丁寧に対応いたします。

サーバーの技術的なご質問はもちろん、「中国の法規制で注意すべきことは?」「Baiduの最新の動向は?」といった、中国ビジネス特有のご相談にも対応可能です。私たちは単なるサーバー会社ではなく、中国進出を支援するコンサルティング会社です。サーバーというインフラを安定提供するだけでなく、お客様のビジネスが中国市場で成功するまで、チームの一員として伴走します。電話やメールでお気軽にご連絡ください。

Q9. ページに「マルチ回線」とありますが、これはどのようなメリットがあるのですか?

A. 中国独自の複雑なインターネット網に対応し、国内全域で安定した高速通信を実現するための重要な技術です。

実は、中国のインターネットは、主に北部の「網通(チャイナユニコム)」と南部の「電信(チャイナテレコム)」という2大ネットワークに分かれています。そして、この2つのネットワークをまたぐ通信は、速度が著しく低下するという大きな問題を抱えています。

例えば、南部の「電信」回線にしか接続していないサーバーに、北部の「網通」ユーザーがアクセスしようとすると、通信が非常に遅くなってしまいます。これは、中国ビジネスを展開する上で大きな機会損失につながりかねません。

弊社の提供する中国サーバーは、この問題を解決する「マルチ回線(BGP技術)」を採用しています。これは、サーバーが「電信」と「網通」の両方の主要ネットワーク、さらにその他複数のネットワークにも直接接続されている状態を指します。これにより、アクセス元のユーザーがどの地域のどのネットワークを利用していても、常に最短・最速のルートでサーバーに接続することが可能になります。

この「マルチ回線」技術こそが、北京、上海、広州、内陸部など、広大な中国のどこからアクセスがあっても、安定した高速表示を約束できる理由です。

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