中国クラウドサーバー

ハイスペックなのに低価格で運用できるクラウドサーバー

CPU、メモリー、HDD、SSD すべてカスタマイズ可能

堅牢性 最大 99.99%以上

億単位のPV数のサイト運用もでき、大手上場企業が採用中

最高50GまでのDDoS攻撃に耐える

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安定・ハイスペック・低価格のクラウドサーバー

リーズナブルな料金で、安定した中国クラウドサーバー。100Mの回線を独占して使用できます。日本レベルのセキュリティーで、ECサイト、保険、チケット販売、SNSなどのPV数億単位の大手上場企業ホームページに採用されています。

100M回線を独占

高速データ転送可能

転送量35円/GB

ハイスペックサーバーをリーズナブルに

堅牢性99.99%

超安定的な運用が可能

5G分のDDoSを防御

サイバー攻撃を受けても落ちない運用

初期費用は一律49,800円

クラウドA

メモリDDR3 8GB
CPU 4コア

22,675

PER MONTH

転送量35円/1GB 

  • 転送量無制限
  • 回線100M独占
  • ディスク容量500G
  • SATA7200ディスク
  • 稼働率99.99%超

クラウドB

メモリDDR3 16GB
CPU 4コア

28,075

PER MONTH

転送量35円/1GB 

  • 転送量無制限
  • 回線100M独占
  • ディスク容量500G
  • SATA7200ディスク
  • 稼働率99.99%超

クラウドC

メモリDDR3 8GB
CPU 8コア

28,375

PER MONTH

転送量35円/1GB 

  • 転送量無制限
  • 回線100M独占
  • ディスク容量 300G
  • SATA7200ディスク
  • 稼働率99.99%超

中国クラウドサーバー
よくあるご質問(Q&A)

Q1. 「クラウドサーバー」とは、VPSや共有サーバーと何が違うのですか?

A1.
「クラウドサーバー」は、VPSや共有サーバーに比べて、リソースの「拡張性」と「柔軟性」が圧倒的に高いサーバーです。共有サーバーが「一つのアパートを複数の住人で共有する」状態、VPSが「アパート内の一室を専有する」状態だとすれば、クラウドサーバーは「必要に応じて部屋の広さや数を瞬時に変えられる、超高層ビルの一区画」に例えられます。
具体的には、サイトのアクセスが急増した際にCPUやメモリといったリソースを簡単に追加したり、逆にアクセスが少ない時期にはリソースを縮小してコストを抑えたりすることが可能です。この柔軟性により、突発的なトラフィックの増減にも耐えられる安定運用が実現します。特に、億単位のPVが発生するような大規模サイトや、セール時などにアクセスが集中するECサイトにとって、この拡張性はビジネスの機会損失を防ぐ上で不可欠な機能です。当社の中国クラウドサーバーは、このクラウドのメリットを最大限に活かし、お客様のビジネス成長に合わせて柔軟に対応できるインフラを提供します。

Q2. なぜわざわざ「中国クラウドサーバー」を使う必要があるのですか?日本の高性能なサーバーではダメなのでしょうか?

A2.
はい、ビジネスの成果を求めるならば、中国クラウドサーバーの利用が必須と言えます。その理由は、中国独自のインターネット環境である「グレートファイアウォール(金盾)」の存在と、物理的な通信距離の2点に集約されます。
日本のサーバーから中国へアクセスする場合、すべての通信がこの金盾による厳しい検閲を通過するため、大幅な遅延が発生し、サイトの表示速度が著しく低下します。また、いつ、いかなる理由で通信が遮断されるか分からないという不安定さも常に付きまといます。
中国クラウドサーバーは、サーバー本体が中国国内に設置されているため、この金盾の影響を最小限に抑え、中国国内のユーザーに対して物理的に最短距離でコンテンツを届けることができます。これにより、日本のサーバーとは比較にならないほどの高速かつ安定したサイト表示が可能となり、ユーザーの離脱を防ぎ、ビジネスチャンスを最大化することができるのです。

Q3. どのようなウェブサイトが「中国クラウドサーバー」の利用に適していますか?

A3.
当社の中国クラウドサーバーは、特に高いパフォーマンスと安定性が求められる、以下のような大規模・高負荷なウェブサイトに最適です。

大規模ECサイト: 数百万点の商品データや大量の会員情報を扱い、セール時には膨大なアクセスが集中するサイト。高速なデータベース処理と安定した決済システムを支えます。
SNS・コミュニティサイト: ユーザーによる投稿や画像のアップロードが頻繁に行われ、常時高いトラフィックが発生するサイト。
動画・ライブ配信サイト: 大容量のデータを遅延なくストリーミング配信する必要があるサービス。
オンラインチケット販売サイト: 人気公演の発売時など、短時間にアクセスが爆発的に集中するサイト。
金融・保険系の基幹システム: 高いセキュリティと99.99%以上の稼働率が絶対条件となるミッションクリティカルなシステム。
実際に、PV数が億単位に達する大手上場企業のウェブサイトにも採用されており、その信頼性と性能は実証済みです。

Q4. プランにある「100M回線を独占」とは、どのようなメリットがあるのですか?

A4.
「100M回線を独占」とは、100Mbpsという通信帯域(道路の広さのようなもの)を、他のユーザーと共有することなく、お客様のサーバー専用で利用できることを意味します。これは、中国サーバーのパフォーマンスを最大限に引き出すための非常に重要な要素です。
一般的な安価なサーバーでは、回線を他の多数のユーザーと共有するため、他のサイトでアクセスが集中すると、その影響を受けて自社サイトの表示速度まで遅くなってしまうことがあります。
一方、回線を独占することで、他のユーザーの影響を一切受けることなく、常に安定した高速通信を確保できます。これにより、大容量のデータ転送や高画質な動画配信もスムーズに行え、いつでも快適なユーザー体験を提供することが可能になります。特にビジネスで中国サーバーを利用する場合、この回線の安定性はサイトの信頼性に直結する生命線と言えるでしょう。

Q5. 中国はサイバー攻撃が不安です。「最高50GまでのDDoS攻撃に耐える」とありますが、セキュリティは本当に大丈夫ですか?

A5.
はい、ご安心ください。当社の中国クラウドサーバーは、中国というサイバー攻撃が非常に多い環境を前提として、最高レベルのセキュリティ対策を施しています。
「DDoS攻撃」とは、悪意のある第三者が大量のデータを送りつけ、サーバーを意図的にダウンさせる攻撃手法です。サイトが表示できなくなれば、その間の売上や信頼はすべて失われます。「最高50G」という防御性能は、非常に大規模なDDoS攻撃にも耐えうる強力な盾を意味します。これにより、攻撃を受けている間もお客様のウェブサイトを安定して稼働させ続け、ビジネスへの影響を最小限に食い止めます。この堅牢なセキュリティ体制が、金融機関や大手ECサイトといった高い信頼性が求められる企業に選ばれている理由の一つです。

Q6. クラウドサーバーの料金体系が少し複雑に感じます。コストを抑えて運用することは可能ですか?

A6.
はい、クラウドサーバーは使い方次第で、ハイスペックながらも非常にコスト効率良く運用することが可能です。当社のプランは月額固定料金を基本としつつ、クラウドならではの柔軟性を備えています。
料金のポイントは「リソースの最適化」です。例えば、最初は小規模な構成(クラウドAプランなど)でスタートし、サイトの成長やアクセス数の増加に合わせて、CPUやメモリを上位プランにアップグレードしていくことができます。物理サーバーのように、最初から過大なスペックのものを高額で購入する必要はありません。
また、「転送量35円/1GB」という料金設定は、基本的な通信量を超えた場合の従量課金を示しますが、これはお客様のサイトで想定外のトラフィックが発生した場合のものです。100M独占回線の範囲内で安定した運用が見込めるため、まずはご自身のサイトのアクセス状況をご相談いただければ、最適なプランと予想されるコストを専門スタッフが試算いたします。無駄なコストをかけずに、ビジネスの成長に合わせて投資できるのが中国クラウドサーバーの大きなメリットです。

Q7. CPUやメモリを後からカスタマイズ(変更)することは本当に可能ですか?その際、サイトを停止する必要はありますか?

A7.
はい、もちろん可能です。それがクラウドサーバーの最大の利点の一つです。お客様のビジネスの成長フェーズに合わせて、CPUのコア数やメモリの容量を柔軟に変更することができます。
例えば、キャンペーンの実施やメディアで紹介されるなど、一時的にアクセスが急増することが予測される場合、事前にスペックを上げておくことでサーバーダウンを防ぐことができます。キャンペーン終了後には元のスペックに戻し、コストを平準化することも可能です。
スペックの変更に伴うサーバーの停止時間(ダウンタイム)は、構成にもよりますが、多くの場合、短時間の再起動で完了します。物理サーバーの交換のように、何時間もサイトを停止したり、面倒なデータ移行作業を行ったりする必要はありません。この手軽さと柔軟性が、スピーピーディーなビジネス展開を強力にサポートします。

Q8. この「中国クラウドサーバー」を利用する場合も、ICP登録は必要ですか?

A8.
はい、必要です。非常に重要な点ですが、サーバーの種類(クラウド、VPS、共有)にかかわらず、サーバーの物理的な設置場所が中国本土である限り、中国の法律に基づき「ICP登録」が必須となります。
ICP登録には、中国国内で登記された法人(中国法人)が必要となるなど、いくつかの厳しい条件があります。もしお客様が中国法人をお持ちで、本格的な中国展開を視野に入れているのであれば、弊社がその煩雑なICP登録手続きを代行サポートいたします。
もし中国法人をお持ちでなく、「まずはスピーディーに中国での表示速度を改善したい」という場合は、ICP登録が不要な「香港サーバー」という選択肢もございます。お客様の状況に合わせて最適なソリューションをご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください。

Q9. Alibaba CloudやTencent Cloudといった中国の巨大クラウドサービスと、パル株式会社のサービスとの違いは何ですか?

A9.
最大のちがいは、単なるサーバーの提供に留まらない「日本語での手厚いコンサルティング&サポート体制」です。Alibaba Cloudなどは非常に高機能ですが、管理画面は複雑で、専門用語も多く、トラブル時のサポートも基本的には英語か中国語になります。専門のIT担当者がいない企業が使いこなすのは容易ではありません。
一方、弊社では、

お客様のビジネスに最適なサーバー構成のご提案から、契約、初期設定まで、日本人スタッフが日本語で丁寧に対応します。
お支払いは日本円での銀行振込が可能で、経理処理もスムーズです。
サーバーの技術的な問題だけでなく、「中国のネット規制」や「BaiduのSEO対策」といった、中国ビジネス特有の課題についても専門家の知見からアドバイスを提供します。
私たちは、お客様が安心して本来のビジネスに集中できるよう、技術と知識の両面からサポートする「中国進出のパートナー」です。これが、多くの日系企業様に選ばれ続けている理由です。

必要なスペックをご教示ください、お見積を発行いたします。

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